Studio Quois

Q からの手紙

2008年5月22日 No.01

実用的な覚え書き

今朝、思いついた言葉:

「よく成熟した言語は大樹のようだ」

「さぁ、飛び込め! 迷わず、どぼーん!!」

ごめん、なんでも良かったんだ。

これは近い未来の自分への覚え書き:

blockquote 要素の中に、直にテキストを書き込んではいけない。
必ず p 要素などのブロックレベル要素を一段かますこと。

先輩の名言が "valid さん" (← W3C の Validator の愛称。Quois 命名) に
イチャモンをつけられたので、Web を調べたら、なるほど、
blockquote は p 要素の代わりになるわけじゃなくて、しかも、
むしろ、p 要素を "複数" 含んだりする使用法のほうが自然なんですね。

日々これ勉強です。

2008年5月21日 No.01

アングラサイトは作れない

ama さん が、ちょっと露出してくれたので、意気に感じて…

ってのは真っ赤なウソで、本気でハンドルを変えるつもりだった。

Ravil に!!

これマジ。

でも、どうしても、お上品にまとまってしまう オレ って…。

2008年5月20日 No.02

体のスタイルはわるいが…

けいしさんのゲーム 『パラ落ち』 が素晴らしかったので、
つい熱中して自分の掲示板に大人げない書き込みをしてしまい、
恥ずかしさのあまり、サイトごと 全消し してしまった Quois です。どうも。

いまだに Google のスニペットが "赤毛連盟" だ…。いいけど。

いま、ゼロからサイトを作り直している最中なのですが、
我ながら自分の成長を感じております。
タグとか、スタイルシートとか、サクサク書けるね。書けるアルよ。
<p> タグを閉じていなかった時代からは隔世の感があります。

あんまり気取らずに XHTML の基本的な要素だけを使って、
((ら) さんのマネで) シンプルな日記を書いていたのですが、
ちょっと 色気 を出して、スタイルシートなど、適用してしまいました。

IE7 と FireFox で試したんですが、見た目どうだろ…
レイアウト崩れてないかな??

ちょっとテストしてみますね:

floora

途中に画像を入れられる!!罫線が出ないのがポイント。工夫しました。

ちなみに、これは将来、自分が設計するであろう、プログラミング言語の名前。
("フルーラ" と読みます。"フローラ" ではありません)
ロゴだけ作った。実はこっそりドメインまで取ってあったりする。
わたくし Quois は、知る人ぞ知るドメインコレクターだ。Okane Mottainai !!
つか、単なるイタい人だ。

これ、どこかのフォントをパクったんじゃなく、全部ドット絵なんよ。
ポチポチ点を打ちました。アンチエイリアス? … 掛ける余力ナシ。。
普段からドット絵を描いていらっしゃる おあしす さんが、
いかに凄いか、よ〜くわかりました。

話がそれた。スタイルシートね。
色がちょっと微妙で、2台のパソコンで色合いが "かなり" 違うんですよ。
だから、もう一台でどう見えるのか、ちょっと不安。
あなたのパソコンで、どう見えてます?

PisColla! に 「アーカイブズの背景、何色に見える?」 という
アンケートを出したのは、あの背景色 ________ #ccf ________ なんですが、
(一般的な RGB の表記 #CCCCFF と同値: R = 204; G = 204; B = 255; )
今これを書いている PC では "空色" に見えるのに、
もう一台では "薄紫色" なんですよね〜。

ここで 「"Web Safe Color" のウソつきぃー!!」
などというと、無知だと思われるので、やめましょう。
意味が解らない人は、誰か知ってそうな人に訊いて。

自由に項目を追加できるようにしたら、"藤色" というのが追加されていて、
好評なようですね。うん、なるほど。至言だ。

話がそれまくるのですが、いつかこの日記、XML ファイルから
自動生成 できるようにしようと思っています。
(XHTML も XML の一種やん、というツッコミはナシで)

「べ、別に、RSS 配信だからって理由で、リンクしたんじゃないんだからね!!」
と (ら) さんにツンデられるよう、努力します。

んで、Web 上で編集できたら、めっちゃ楽やん!
簡易ブログシステムの出来上がり!!

って、簡単な訳にはいかないでしょうが…。

うぉぉ、えらい長なった。。実はこの日記のデザイン、手紙じゃなくて、
トイレットペーパー にしようかと思ってたんですよね、最初。
って、もうええわ。また今度!!読んでくれてありがとう。

2008年5月20日 No.01

ビバ創作魂!!

気分で動いているから、なにをしようとしたのか忘れてしまうことがある。
ので、思い出そう。いまから。うん…

たまたま YouTube で見た 『閃光少女』 がなんとなく良かった。

東京事変のサウンド と 最近の椎名林檎の声は 好きじゃないな、と思った。

しかし、うろ覚えで口ずさんでみると、曲そのものはとても良い。

ムーンリバーに似ている… 「♪ 写真機は要らないわ」 → 「♪ wider than a mile」

タイトルは忘れたが、ふと ama さん作曲のピアノ曲を思い出す。

『閃光少女』 をピアノで弾いたら素敵だろうな、と想像がふくらむ。

例の書き込み&やりとり。

壊れたキーボードで弾いてみるが、録音して聴くとリズム感ゼロ。

キーボードでパンチ入力。能率ワル〜。

PiyoPiyo で打ち込もうとするが、移調しても2オクターブでは足りない。

ピスコラに移行。ピアノの生音は うまくいかないので、ピストンボイスをいじる。

ピアノの音とは程遠いが、聞きやすい音が作れた。

ボーカルを適当に入力。サビだけ2音で伴奏をつけるが、意外と苦戦。

いいかげん飽きてきたので、ベースを入れてみる。

一部だが、偶然、かっこいいベースラインができた。

実はここまで耳コピではなくて うろ覚え だったので、原曲を聴きなおす。

PV を作った人に思いを馳せる。(←映像をやっている妹の影響?)

妄想の世界へ GO !! ( 内容はヒミツ )

長かったが一応の流れがわかったので良しとしよう。

創作のワクワク感が味わえた一日でした。
PisColla! に曲を投稿してる方々、実はメチャクチャすごいんですね。
エラそうにアーカイブズなんか作っている自分は… きゃーー!!

2008年5月19日 No.01

表現するということ (その1)

「エレキギターを自分で作って弾く」 という夢を見た。
実は、ワタクシ、自作した経験、あります。エレキギター。
多少ネックは ひよった けどね。

ピックアップも自作。ペグも自作。フレットも自作。弦は買ったよ、もちろん。
アンプがないので古いレコードプレイヤーで増幅して、スピーカーから音が鳴った。
でもそれだけ。実際に曲を弾いたりはしなかったし、感涙もナシ。

小さい頃から、絵、音楽、ビデオゲームなど、創作系のジャンルに
強い関心があって、それぞれに "ちょこちょこ" と手を出した。
でも、どれも中途半端で終わってしまって、気がついたら大人になっていた。

唯一生き残ったのが、プログラミング。C++ のコードしか書けないけれど。
アーカイブズ や BBS はどうしたのか、って??
Perl はご愛嬌。見よう見まねだもの。そのうち、ちゃんと勉強します。

Mother tongue は N88-日本語BASIC。
ベーマガ (BASIC マガジン) に載っていた読者の投稿ゲームを
打ち込んだりして遊んでいたが、あんまりモノにならず。
小中学生だったからなぁ。アルファベットを入力するだけで精一杯だった。

中学時代の友人 (← "超" のつく天才) の影響で、Turbo Pascal
(オブジェクト指向の機能がついた Pascal の方言&実装。Borland 社製)
も、かじったが、これも全くモノにならず。

C++ が理解できるようになったのが、やっとハタチのときだ。
初めて C++ に触れたのが中2のときだから、かなり遅い。
中学生だった当時は、これっぽっちも理解できなかった。

ナイーブ (naive = 素朴) というと聞こえはマシだけど、
なにかを極めるとか追究するということに非常に向いていないです、僕。
常に気持ちは初心者。甘ったれ。

こうして幼い頃いろいろとあった僕の可能性は、ひとつふたつと摘み取られ、
「C++ なら少しは書ける」 程度のプログラミング能力だけが残ったのだった。

その2へ続く。

2008年5月19日 No.02

表現するということ (その2)

今年3月末の話だ。
東京に住んでいる小学校時代の先輩がこんなことを言った。

ギターは誰が弾いても音が出せる。
でも、どんな弾き方をしても、その人らしさは出るし、
逆に言うたら、その人らしさは消されへん。

この言葉に僕は深い感銘を受けた。

敷衍してみよう。
「ギター」 のところを、適当に自分の好きなものに変える。
「弾く」 や 「音」 なども同じく、適切なものに変える。

深いでしょう。

もうお気づきの通り、会って話したわけでもないのに、
"僕らしさ" はハッキリ出ているし、いくら隠そうとしたって
隠し通せるものではないのです。

ある意味非常にコワい話ですよね。

話を本筋に戻そう。

「なぜ自分がソフトウェアの道を選んだのか?」
という疑問に対して、
僕はネガティブな考えしか持ち合わせていない。

理由は、
適度にロジカルな美しさを目指せばよいから」
「間違っても修正することができるから」
「正確にタダで複製が作れるから」
etc.

勘のいい読者なら、僕がなにを恐れているのか、わかるだろう。
「生身の自分くささを見られたくない」 (数学や物理も苦手だ)
「モノを作るとき、やり直しが利かないのが怖い」
「同じクオリティでコンスタントにモノが作れない」

"絵を描く道" と "音楽の道" を諦めた理由が、ここに見え隠れする。

僕は本当は、プログラミングではなくて、音楽がやりたい。
しかも、打ち込みではなくて、歌ったり、楽器を弾いたりしたい。
できればライブで。

音楽で食べていくのは大変だということは知っているけれど、
プログラミングだって同じだろう。
いつまで経っても勇気が出せない弱い自分がここにいる。

その3へ続く。

2008年5月19日 No.03

表現するということ (その3)

ama さんに 東京事変の 『閃光少女』 のピアノ演奏をリクエストした件は、
いまだに僕の中に "しこり" を残している。

「イメージはあるんだろ? 楽器もあるんだろ? なぜ自分で弾かない?」

と自分に問いかけているのだ。

夜中にピアノを弾くわけにいかないので、母に貸していたキーボードを

5月20日 追記:
文章はここで途切れていた。母が2階から降りてきたのだ。
ちなみに却ってきたキーボードは 「レ」 (D) のキーが壊れていた。

2008年5月18日 No.01

徹夜した

Perl モジュール XML::LibXSLT をノートパソコンに
入れようとして七転八倒。挙句、徹夜…。なにやってんだか。

調べればすぐなのに、面倒がって cpan さんと格闘していた。
だって CUI だけど、対話型のソフトでカッコいいんやもん。

あるいは、ppm の GUI と。
ActivePerl がインストールされた状態で、コマンドプロンプトで
オプション無しで ppm と打つと出てくるの、すげ〜。。

しかし、答えはこれだ!!(チキショー):

C:\>ppm install http://cpan.uwinnipeg.ca/PPMPackages/10xx/XML-LibXSLT.ppd

libxslt.dll とかも自分で取って来てくれる優れもの。

閑話休題。しょーもない話に付きあわせて申し訳ないのだが、
情報を探している途中で 「イゴールさん」 を発見してしまったよ。

Igor Zlatkovic 氏。(なに国人だろう。調べるの面倒くさい)
libxml2 と libxslt の Windows 移植のメンテナンス役だそうだ。

あるんやね、こんなお名前。姓のほうは、なんと読むのだろぉか。(ズラ…!?)
ミミガーのバケモノの名前にされて、なんともお気の毒に。
ちなみに ラビル (Ravil) という名前も世の中にはある。

実は昨日・一昨日と、『洞窟物語』 に再チャレンジしていて、
セーブデータをいじらずに、(←そんなことは言っちゃいかん)
初めてアンデッドコアを倒すところまで行った。
聖域タイムアタックは、お楽しみに取っておこう。

ボス攻略の秘訣は、やっぱあれだな。ダメージ量を知ること!!
たとえば、モンスターXはキャタピラに轢かれると、かなり痛いが、
他の攻撃は大した事なかったりする。
ミスに気をつけるポイントを絞るのがコツかな。

「ダメージ量の少ない攻撃にわざとやられて無敵時間を利用する」
は "洞窟" 攻略の基本中の基本。

「最後の洞窟・裏」 はキツかったなぁ。でもクリアできた頃には、
ブースター v2.0 の操作にかなり慣れていた。

いまさらと言えば、いまさらだけど、Pixel さん、ありがとう。
楽しませていただきました。マップパーツとかのドット絵が神の域!!

2008年5月17日 No.01

近況報告

どうも Quois です。いま DirectX 5 をいじっています。

DirectInput が DLL インジェクション をしている、と
ウイルスバスター 2008 に叱られるので、他の方法を模索中。
昔はそんなこと気にしなくて良かったのにね。
これぞローテクとハイテクの融合する時代!!

『いかちゃん』 は DirectInput 使ってないんだよな。
ジョイパッドは持ってないし使う気ないので、
キーボードの処理だけかぁ。Win32 API でなんとかしよう。
つか、なんとかなってくれ >< (←必死)

ホームページはどうしよう…。
いろいろ構想はあります。
アーカイブズも、もう少し使いやすくしたい。
とりあえず、ノートパソコンに XML::LibXSLT を入れなければ。

まぁまぁ、待ってておくんなせぇ。ではまた。

Copyright (C) 2008 Studio Quois. All rights reserved.
(著作権は、やんわり保存。だけど、書いとく意味ってあるのかな??)